銀行 定期預金

外貨預金をしてみたい!豪ドルってどうなの?

これからの時代、年金など国からの保障がどうなるか分からないですよね。定年の年齢が上がって年金支給額は減っていく…そんな状況が続いていくようであれば、ますます自分自身の蓄えが重要になってきます。

自分の手元資金を増やしていく方法として外貨預金を検討している人も増えてきています。実際外貨預金を始めるにあたって決めなければならないのは、どの外貨にするかということです。米ドル、ユーロなどがメジャーですが今人気が出ているものの1つが豪ドルです。豪ドルは実際どのようなものなのでしょうか。

豪ドルはオーストラリアのお金です。オーストラリアは国面積も広く、観光地として日本でも人気がある国ですよね。畜産産業はもちろん、鉱物資源も豊富なオーストラリアは経済的にも安定していて、将来性も期待できます。豪ドルの外貨預金は金利も良いので、人気が出ているようです。しかし、豪ドルの場合は米ドルやユーロと違って、為替などの情報をテレビなどで簡単に入手することができません。自分で情報を得るために積極的に動かなければ、為替の微妙な動きに気づくことができない可能性があるのです。

豪ドルは外貨預金を始めるなら魅力的な外貨ですが、もちろん必ず得をするというものではなく、元金割れのリスクは存在します。外貨預金を始めるときは、豪ドルだけではなく相性の良い他の外貨を組み合わせることでリスクを減らすこともできます。同じ外貨の外貨預金でも銀行によって商品は異なります。金利などの条件が異なるので、どの銀行にするかということも合わせてじっくり検討してくださいね。

退職金は賢く運用しよう!定期預金を検討してみましょう

退職するともらうことができる退職金。退職後の生活を支えてくれる大切な資金ですよね。退職後に年金を受給できる年齢まで何年かあるのであれば、それまでの生活費になることはもちろん、年金をもらえるようになってからも第二の人生をどのように過ごすことができるかは、今までの貯蓄と退職金にかかっていると言っても過言ではありません。

せっかく手にする退職金です。賢く運用して上手に増やしていきたいですよね。大きな金額がまとまって手に入りますので、ぜひ定期預金を検討してください。定期預金は預ける金額が大きければ大きいほどお得になるんです。

定期預金は自分が指定した金額を指定した期間預け入れるというものです。金額は10万から、期間も1ヶ月から指定することができます。定期預金の利息は普通預金より高いのが最大の魅力です。そして預け入れる金額や期間によって利息が変わり、金額が大きいほど期間が長いほど利息が高くなります。何も考えずに何となく普通預金に預け入れるのは、本当にもったいないですよ。しかし、指定した期間は引き出すことはできないのが定期預金です。途中で引き出したい場合は、一度定期預金を解約する必要があるのですが、解約してしまうと普通預金の利息が適用されるため、今まで預け入れていた期間が意味のないものになってしまいます。

満期になるまで引き出せないのが不安であれば、何口か定期預金を作り、それぞれ金額や期間を変えることもできます。100万円を半年、500万円を3年、500万円を5年など複数に分けておけば、いざというとき使えるお金がある、という状況にすることができますよね。

退職金は、その先の生活に関わる大切なものです。賢く運用して上手に増やしていってくださいね。

定期預金は意味ないってホント?賢くお金を貯める方法が知りたい!

何があるか分からない今の時代、手元にあるお金は少しでも増やしておきたいですよね。お金は基本的に金融機関に預けているという人がほとんどだと思いますが、普通預金に置いてるだけではありませんか?せっかくだから何かしてみたいけど分からないって言って、そのままにしているだけじゃもったいないですよ!でも賢くお金を増やすのであればどのような方法があるのでしょうか。

普通預金より金利が良くて元金割れの心配がなく、着実にお金を増やす方法として定期預金があります。でも定期預金は意味ないなんて聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。以前は定期預金も金利が高く、徐々にお金を増やすには便利なものだったのですが、近年は不景気の影響もあり金利は低いものになってしまっています。普通預金より良いのは間違いないのですが、0.02%か0.03%かの違いかというぐらいで、確かにほとんど変わりないとも言えます。

そして、定期預金は満期になるまで引き出さないことが条件での金利設定になっています。満期前に引き出すには中途解約を行う必要がありますか、中途解約すると金利は普通預金と同じくらいの金利に下がってしまうので、それこそ普通預金ではなく定期預金にした意味がない、ということになってしまいます。

お金を増やすためにできることはないのでしょうか。定期預金の他にも、外貨預金を行うという方法があります。外貨預金は元金割れのリスクこそありますが、金利は定期預金の比ではなく、外貨によっては3%や5%といった高い金利のものもあります。金利はそんなに高いのにどうして元金割れリスクがあるのか、それは為替変動に大きく影響されるためです。リスクがあるが条件が整えば大きく利益が出る外貨預金、でもやっぱりリスクは怖い!と思えば、着実に少しずつでも増やしていける定期預金、というふうに選択してみてはいかがでしょうか。

老後の蓄えはしっかり考えて!貯蓄貯金がオススメです

今は仕事もあって体も元気で日々の生活に不安を抱くことも多くはないと思いますが、老後の生活がどうなるのか、定年後の生活費を貯めていくにはどうしたら良いのかは気になるものですよね。でも大きな金額を定期預金に入れると生活に支障が出て結局解約することになりそうだし、だからといってこのまま普通預金に置いていても利息もわずかだし…と悩んでいるあなたにオススメするのが貯蓄貯金です。

貯蓄貯金は簡単に言うと普通預金と定期預金の中間の預金ということになります。貯蓄貯金には最低額が決まっていて、その最低額を切らずに預け入れることで普通預金より高い金利がつくというものです。最低額さえ切らなければ、いつ預け入れても引き出しても良いというところが定期預金とは異なる点ですね。最低額は10万円や30万円で設定している金融機関が多いようですので、そこまで大きな金額を必要とせずに高い金利で預けることができるのです。

いつでも引き出すことができるのは便利ですが、定期預金のように解約しないとお金を引き出すことができないわけではないので、最低額を切らないように気をつけるのは自分しかいません。気づかずに引き出して最低額を下回っても警告などがないのです。万が一下回ってしまったときは、せっかくの高い金利がその70%程度に減ってしまうので、場合によっては普通預金よりも金利が低いということにもなりかねません。残額の管理には注意が必要なのです。

老後の蓄えを始めるのは早ければ早い方が良いですよね。しかし無理をして今の生活を逼迫してしまっては意味がありません。無理なく少し良い金利で貯金できる貯蓄貯金、一度検討してみてくださいね。

定期預金の証書を紛失!?手続きについて教えて!

金融機関にお金を預けた際に受け取るものは、通帳・キャッシュカード・証書があります。通帳やキャッシュカードは普通預金にお金を預けたり引き出したりする際に使いますよね。普段、よく使うものなので、自分が分かりやすい場所に管理しているのではないでしょうか。めったに家の中で紛失するといったことは起こらないと思います。

一方、証書は曲者です。満期になるまでしっかり保管していなければなりませんが、「大事なものだから無くさないように、でも盗難にも合わないように」と隠し場所、しまう場所にこだわりすぎて、いざどこにあるか聞かれたら分からない!なんてことが出てきます。証書は、定期預金でいくら預けたか、満期はいつか、利息はいくらかなどが記載されている、とても重要なものです。万が一、この証書を紛失した場合はどうすれば良いのでしょうか。

証書を紛失したら速やかに金融機関に届け出る必要があります。証書を紛失するということは、通帳を紛失するようなものです。悪用被害を防ぐためにも、紛失届を出して新しい証書を再発行してもらいましょう。定期預金を満期で解約するときはもちろん、中途解約するときにも証書は必要になります。

証書は普段使うことがないため忘れてしまいがちですか、どこに保管しているかをチェックする機会を設けるようにしましょう。証書の再発行は依頼すればすぐできるものではなく時間がかかってしまいます。満期になってすぐ下ろしたい、そう思ったときに見つからなければ大変ですよね。とりあえず今日、あなたの証書がどこにあるか確認してみましょう。

担保としても使える!?自動積立定期について教えて!

自動積立定期は自動で月にいくらと決まった金額を積み立ててくれるので、確実に貯金できるということで人気ですよね。期間も自分で決めることができるので、ちょっとした目標を立てて貯金するにはピッタリです。自分で手間をかけることなく貯金ができるのは嬉しいですよね。こんな便利な自動積立定期ですが、普通預金のお金が足りなくなったときに担保にして銀行から借越できるということは知っていましたか?

もちろん自動積立定期をしていれば勝手に担保として機能するわけではありません。担保として機能させるためには、自動積立定期と普通預金を総合口座にまとめる必要があります。総合口座にすることで、万が一普通預金の残額が不足してるけど引き出したい!公共料金の引き落としがあるのにどうしよう!そんなときは、自動積立定期の金額を担保にして銀行から借越することができるようになるのです。借越した金額は普通預金に入金することで返済したことになります。

しかし、もちろん無条件で使えるというわけではありません。借越には条件があります。金額は自動積立定期の90%までなど上限が決まっていたり、借越すると借越金額に応じて金利が引かれるなど手数料が引かれたりするのです。これは各銀行によって異なるので銀行に確認してください。

総合口座を作るには銀行の窓口に行けばすぐ作ることができます。普通預金と自動積立定期の通帳・届け出印などが必要になりますので、事前に必要なものを確認しておくのが良いですね。

老後の蓄えっていくら必要?シュミレーションしてみましょう

まだまだ不景気な今の時代、誰もが気になるのは老後の生活ではないでしょうか。いくら必要なのか、今からいくら準備しておけば良いのか、年金はいくらもらえるのか、知っておいて損することはありません。でもどうやって計算すれば良いのか分からないですよね。そんなあなたに試してもらいたいのが、老後の資金をシュミレーションできるウェブサイトです。

老後の資金がシュミレーションできるウェブサイトはたくさんありますが、どこのサイトでも定年時の年齢や退職金、もらえる年金予定額、必要と思われる毎月の生活費用などを入力すれば、ワンクリックで定年後からの生涯必要金額を試算してくれるんです。定年の年齢や退職金は会社の就業規則を見ればだいたい分かりますよね。

問題はもらえる年金予定額です。年金の計算式が載っている文書などを目にしたことはあると思いますが、あの計算式、なかなか分かりづらく計算が合っているかどうかも確かめるすべもありません。そこで使えるのが年金のシュミレーションサイトです。年金保険料を納めた期間などを入力すれば年金額を表示してくれるのです。

あとは老後資金のシュミレーションサイトで表示された金額に対して、自分がいくら準備すれば良いかを算出してくれます。必要資金を得るために何をするか、何ができるかを考えていけば良いのです。

老後の蓄えを考えることは大切です。考えるのに早すぎることはありません。早くから考え、準備することで余裕のあるライフプランを立てることができます。無理なく、確実に老後の資金を貯めていくためにも、一度自分がいくら必要なのかシュミレーションしてみてくださいね。

定期預金とは何?普通預金と何が違うの?

お金を金融機関に預ける方法として、一般的には普通預金が使われています。給与口座、カード支払いや公共料金の引き落とし口座も普通預金の口座を利用しますよね。金融機関に行くと、定期預金を勧められることもあるのではないでしょうか。でも、実は普通預金と定期預金がどう違うのか分かっていない、いまさら聞けない、なんていう人もいませんか?

普通預金はいつでも引き出したり預け入れたりすることが可能です。必要なときには下ろして、余裕ができたり収入があったりしたときには振り込んでおく。そして、公共料金や家賃などの諸経費やカードの支払いとしても引き落とし口座として使用できるものです。また、通帳とATMで使うキャッシュカードが与えられることがほとんどです。

一方、定期預金は基本的に一度預け入れたら決まった期間が経過しないと下ろすことができません。そして、預け入れた口座は費用の引き落とし口座や振込み口座として使用することができないのです。預け入れる金額や預ける期間は自分で選択することができ、普通預金と比べると金利が高く、使わないで預けておくだけのお金があるのであれば、普通預金に預けるよりお金を貯めることができるのです。そして、普通預金と違いATMで使うためのキャッシュカードはなく、通帳か証書を受け取ることになります。

普通預金も定期預金も利用目的をはっきりさせることで普段使いと貯蓄目的と、自分の口座を有効に使うことができます。普通預金に近々使う予定のないお金が貯まっているようであれば、定期預金を検討してみてはどうでしょうか。

財務諸表にどう記載する?定期預金はどういう扱いになるの?

財務諸表は会社の経営状態を表すとても大切なものですよね。財務諸表を見ることで経営成績や財務状態が分かってしまいますので、作成は正確に行わなければなりません。財務諸表は一般的に決算書と呼ばれるもので、貸借対照表や損益計算書などが含まれます。

定期預金も会社の資産になりますので、もちろん記載が必要です。扱いとしては「現金・預金」という勘定科目があるので、もちろん定期預金も「現金・預金」に含まれるのですが、実は定期預金の満期までの期間によっては勘定科目が異なるので注意が必要です。定期預金は満期までの期間によって流動資産と固定資産に分かれるのです。

定期預金が流動資産の「現金・預金」でなくなる条件は、満期までの期間が1年以上残っている場合です。この場合は流動資産ではなく固定資産扱いになり、勘定科目も「長期性預金」というものになります。1年未満のものは、1年以内にその定期預金がなくなるということで流動性があるとみなされるんですね。

他にも預金関係で得られる収入として利息があります。この利息ももちろん財務諸表には記載が必要です。勘定科目はそのまま「受取利息」というものです。定期預金の勘定科目と違い、特に注意が必要という科目ではないので安心です。

財務諸表は資産と資本・借金を確認できる貸借対照表、利益を詳しく見ることが出来る損益計算書、現金や預金の流れを表すキャッシュフローなどの資料が主になっています。どの資料も正確に作成しなければ、会社の状態を正確に知ることはできません。自分たちで会社の状態を把握するためにも、誰かが会社の状態を見たいと思ったときのためにも、しっかりと作成するようにしましょう。

元金成長型って何?定期預金のタイプが知りたい!

定期預金は普通預金に比べて金利が良いのが特徴の1つです。まとまったお金があるときに使えば、元金を保証しながら利息分のお金を着実に増やしていくことができるという点が人気の要因になっています。この定期預金、元金成長型と元利継続型の2種類があることをご存知ですか?これは、定期預金が満期を迎えた後に引き続き定期預金を行うときに影響してくるものなのです。

定期預金が満期になると、その定期預金を継続するか、それとも普通預金にお金を移すかどうかを選択できます。最初から満期がくると自動継続する定期預金もありますね。定期預金を継続するときに元金成長型を選択すると、元金のみを預け入れる形で定期預金が組まれます。最初に預け入れた定期預金の金利分は普通預金に振り込まれるのです。100万円預け入れて1万円金利がついた場合、100万円で定期預金が組まれ、1万円は普通預金に入ります。一方、元利継続型は元金プラス金利を継続する定期預金に預け入れるというものです。100万円預け入れて1万円金利がつけば、101万円を新たな元金として定期預金が組まれます。

純粋にお金が増えていくことだけで考えれば元利継続するの方がお金を貯めることができます。金利も含めて元金になるので元金が大きくなっていく、元金が大きくなればつく金利額も大きくなります。しかし、元金成長型にもメリットはあります。預け入れる金額が大きいと金利額も大きくなるので、この金利を使いたいということであれば普通預金に金利を振り込んでもらえる元金成長型は便利ですよね。

元金成長型、元利継続型、それぞれメリットはあります。どのような使い方をしたいのかをしっかり考えて選択するようにしてください。